多重債務予防ガイド

多重債務について解説しているサイトです。
当サイトでは、全国に200万人以上といわれている多重債務者の実態を調べてみました。
どういうふうに多重債務になってしまうのか?どういった人が多重債務者になりやすいのか?

最初は軽い気持ちで友人や親族の保証人になってしまったばかりに、支払請求が自分のところに来てしまい、
人の借金を払わなくてはいけなくなってしまった人もいます。
不幸にも多重債務者になってしまった場合の相談窓口などの情報をまとめてみました。

 

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多重債務とは

多重債務とは多数の金融業者から借り入れ等をしてしまい、支払が困難になっている状態のことを言います。
ギャンブル好きでお金にルーズな人が多重債務になりやすいと思われがちですが、実はある程度収入があり、
几帳面で真面目な人の方が多重債務の状態になりやすいのです。

借り入れをして、遅れずにきちんと返済すると、利用限度額も上がり、借りやすい環境がさらに整います。
そして、どこに行っても業者がこぞって貸してくれるからです。

 

多重債務の件数とは

どのくらいの件数の業者から借り入れをすると、多重債務の状態になるのでしょうか。
収入額や、1社あたりの借り入れ金額も人それぞれなので、一概にはいえませんが、
貸す側の業者から見ると、5〜6社以上から借り入れがあると、多重債務であると判断するようです。

もっとも、件数が少なくても毎月の返済が回らなくなった時点で多重債務になるわけですが。
絶対にしてはいけないことがあります。それは返済のための借り入れです。それを始めてしまうと、
あとはもう多重債務の道を一直線に突き進むことになります。


 

多重債務者の実態

日本に約200万人以上いるといわれる多重債務者ですが、実態はどうなのでしょう?
改正貸金業法により、もはや新規の借り入れで多重債務状態になることは難しいですが、
今現在、カードローン、キャッシングで借金がある人の場合、総量規制の影響で限度額が減額になったり、
追加で利用が出来なくなることにより、他社から借りたお金を支払いにあてていた人が破綻する可能性が
懸念されています。


 

多重債務の相談窓口

不幸にして多重債務状態になってしまった場合、どこに相談したら良いのでしょう?
消費生活センターに多重債務相談窓口や金融庁にも相談窓口がありますが、
やはり法律の専門家である弁護士に相談してみるのが、一番良いと思います。

中でも経験と実績のある債務整理などの金融系の事案を得意とする弁護士が良いでしょう。
メール受付をしている弁護士事務所もあるので、お忙しい方は、まずメールで相談されてみるのも良いと思います。


 

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